山口さん

  1. トップ
  2. グルメ
  3. 特集
  4. 暑い夏に食べてひんやり美味しい! 山口県内のかき氷3選

暑い夏に食べてひんやり美味しい! 山口県内のかき氷3選

  • グルメ
  • 特集

暑~い夏。

こんな時はさっぱりひんやりしたかき氷、食べたくなりませんか?

実は、ひと口に「かき氷」と言っても、
近年のブームでかき氷の種類も多様化し、
お店によって個性豊かなかき氷が楽しめるようになっているんです。

今回は、今おすすめ、山口県中部のかき氷人気店を3つご紹介します!

 

こだわりの自家製シロップ!ケーキ屋さんのかき氷「お菓子のジェネレ」

まずは山口市錦町の住宅街にある「お菓子のジェネレ」。


外観は和のしっとりと趣のある佇まいで、
敷地内には美しい日本庭園があります。

お店のつくり自体は純和風ですが、中に並んでいるのは洋菓子。


季節のタルトやバスクチーズケーキなどのおいしそうなケーキや
ちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうな焼き菓子が並んでいます!

そんな「お菓子のジェネレ」は期間限定で登場する「かき氷」が大人気。

取材に伺ったときには
・いちご
・抹茶あずき
・夏蜜柑
・マンゴーパッション
・キャラメル
・パイナップル杏仁
の6種類(すべて740円、テイクアウト+50円)がありました。

かき氷を販売する3月~10月末までの間、
季節に合わせたシロップも時々登場しながら
常時6~7種類を用意しているそうです♪

最大の特徴は、どの味もパティシエのこだわり自家製シロップ!

どれも美味しそうで迷うところですが…。
定番の「いちご」からいただいてみましょう。

  • いちご 740円

 

優しい赤色のいちごシロップは
いちごそのものの甘みと酸味が感じられすっきりとした味わい。

さらに、かき氷についてきたのは練乳…ではなくバニラソースなんです!
こんなところにもパティシエならではのこだわりが。

とろーり滑らかなバニラソースをかき氷にかけてみると、
濃厚でまろやかな甘みがプラスされ、これもまたおいしい♡

続いてはちょっと珍しい「キャラメル」のかき氷。

  • キャラメル 740円

 

一口食べるとキャラメルシロップの香ばしさとコクのある甘さが感じられ、
氷と一緒に食べる事で、くどくなくさっぱりいただけます。
かき氷がこんなに本格的なスイーツに変身するとは!驚きです。

ケーキ屋さんがつくるこだわりのかき氷。
日本庭園を眺めながら、ゆっくり味わってみてはいかがでしょうか。

店名:お菓子のジェネレ
住所:山口市錦町5-25
電話:083-932-0180
営業時間:午前11時~午後7時まで
店休日:月曜
駐車場:あり
Instagram

 

老舗の氷屋さんがつくる昔ながらの王道かき氷「氷屋さんのかき氷」

続いては、大人も子供も大好きな昔ながらのかき氷がいただける
防府市の「朝日製氷(有) 氷屋さんのかき氷」。

老舗の氷屋さん「朝日製氷(有)」がコロナ禍で始めたかき氷屋さんで、
4月末~9月末までの夏季限定でオープン。今年で3回目の夏を迎えます。

その特徴は、社名の通り、なんといっても氷!

職人がマイナス10度前後で48時間以上かけ、じっくり凍らせた純氷は
不純物が入っておらず、透明で硬く溶けにくいそう。

この氷をかき氷のすり器で削ると、
雪のように軽い口どけのかき氷が出来上がります。

さらにシロップの種類も豊富。
いちごやブルーハワイなど定番のものから
バナナやプリンなどの珍しいものまで
およそ30種類のシロップから選べます。

しかも、「地域の方に喜んでほしい」という思いから、
かき氷はすべて250円(ミルクかけ+50円)と低価格で提供!
子供たちの夏休み期間中は多くの方で賑わうそうですよ。

私は「マスカット」を注文しました!

  • マスカット 250円

色鮮やかなシロップと昔ながらのかき氷カップは
子どもの頃の夏祭りで食べたかき氷のようで懐かしい…。

カップに山盛りのかき氷は繊細で、口に入れるとスッと消えてしまいます。
夏の暑さであっという間に溶けてしまうので、
子どものように夢中になっていただきました。

気になる味も発見しました!その名も「ドラキュラ」。

  • ドラキュラ 250円

シロップの色は黒っぽく、見た目だけではどんな味か想像もつきませんよね。
私も食べてみたんですが、せっかくなのでどんな味かは秘密にしておきます。
あなたの舌で確かめてみてください!

職人が作るこだわりの氷を使った
大人も子供も大好きな王道かき氷で夏の暑さを吹き飛ばしましょう♪

店名:朝日製氷(有) 氷屋さんのかき氷
住所:防府市三田尻1丁目3-34
電話:070-4491-3825
営業期間・時間:~9月30日まで
        7・8月 午前10時~午後6時
        9月 平日 午後1時~午後5時/土日 午前10時~午後5時
店休日:月曜(※祝日の場合は翌日)
駐車場:店前4台 ※8月いっぱいは臨時駐車場あり
お店のHP 
Instagram 

 

郷土愛感じる山口県産食材で作るシロップに注目!「おまいりカフェ」

最後にご紹介するのは
周南市の遠石八幡宮の敷地内、遠石会館内にある「おまいりカフェ」。

昨年から夏季限定(6月~8月)でかき氷を提供。
シロップには地元の食材を使っているほか、地元企業とのコラボシロップもあり
郷土愛を感じるラインナップです。
野菜ソムリエ上級プロの西川満希子さんが監修しています。

この夏いただけるのは
・周南いちごシロップ氷 1200円
・高瀬茶あずき氷(田原清香園茶舗コラボ) 1000円
・周南甘酒氷(はつもみぢコラボ)1000円
・やまぐち夏みかん氷 1000円
の4種類。

昨年から引き続き販売している定番の「周南いちごシロップ氷」。

  • 周南いちごシロップ氷 1200円

野菜ソムリエ上級プロの西川さんが周南のいちごを使って作ったシロップの上には
カットされたいちごもトッピングされていてとっても豪華。

シロップ自体も濃くて甘みがしっかりありますし、
氷が解けてきても薄くなることなく最後まで美味しくいただけますよ。

そして今年新たに登場し人気となっているのは、
周南市の酒造会社「はつもみぢ」とコラボした「周南甘酒氷」。

  • 周南甘酒氷(はつもみぢコラボ)1000円

はつもみぢの麹甘酒と練乳がたっぷりかかった上には
パステルカラーの「おいり」がトッピングされており見た目も可愛いんです♡

そして米の粒感がしっかり残っていましたよ!

甘酒のほんのり甘くすっきりとした味わいが暑い日にぴったり。
甘酒がお好きな方、夏バテ気味の方にもぜひおすすめしたいかき氷です。

そのほか、「おまいりカフェ」にはイートインのケーキやドリンク、
テイクアウトには「おいり」や「干支もなか」など
見た目が可愛らしくお土産にしたくなるお菓子がありました。

テイクアウトできるスイーツの中には周南市の食材を使ったものも!
かき氷を監修した野菜ソムリエ上級プロの西川さんと
周南市のジェラートメーカー「ジェラテリアクラキチ」と作ったという
「ごぼうのジェラート(324円)」です。

周南市夜市のごぼうを使ったオリジナルジェラートで、
口に入れた瞬間、ふわっとごぼうの香りが口いっぱいに広がります。
甘さは控えめで、初めは「ごぼうがスイーツ!?」と驚きましたが、
意外と美味しくてクセになります。試してみてくださいね。
(店頭にない場合もありますので事前に予約がおすすめです。)


遠石八幡宮のお参りと合わせておまいりカフェに足を運び、
心落ち着くひとときを過ごしてくださいね。

店名:おまいりカフェ
住所:周南市遠石2丁目3-1 遠石会館1階
電話:0834-32-2181
営業時間:午前10時~午後4時(ラストオーダー午後3時45分)
店休日:月曜・水曜 ※8月14日~16日は休業
駐車場:あり
HP 
Instagram 

 

3つのお店の個性豊かなかき氷。
あなた好みのかき氷は見つかりましたか?

暑さ厳しい山口県の夏。
ひんやり美味しいかき氷を食べて涼をとってくださいね。

関連タグ

この記事をみんなに広めてみる

  • アイコン:twitter
  • アイコン:facebook
  • アイコン:LINE

ranking人気記事ランキング