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エクレアと本が楽しめる話題店で手頃に楽しめるカフェ時間 下関市「もしもし書店 cafe&books」

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2025年1月、下関・安岡エリアにオープンした「もしもし書店 cafe&books」。図書館や芝生広場を備えた複合施設「やすらガーデン」のすぐ横にあり、モーニング、ランチ、カフェタイムまで楽しめるお店です。

メニュー名をわかりやすくし、価格を抑えることで、普段カフェにあまり行かない人や子どもでも気軽に訪れやすくする工夫も。地域の憩いの場として根付く、人気店の魅力に迫ります。

「やすらガーデン」横のカフェ×本屋

斜めの屋根とガラス張りの壁、天井まで続く本棚が目を引く「もしもし書店 cafe&books」(山口県下関市富任町5丁目11−1)。ネオンサインで描かれた店名やカウンター奥のロゴには、周辺を訪れた人からもお店の場所が把握しやすいようにとの想いが込められています。

お店の前にある灰色の丸いオブジェは、実はクッション性があり、登ったり腰掛けたりすることも可能。大人から子どもまで多くの年代の人の拠点となっている、この場所ならではのデザインです。

 

エクレアに感動!地元の素材を使ったやさしいスイーツ

  • エクレア 300円

看板メニューの「エクレア」は、2種類の生地を使ったこだわりのスイーツ。国産小麦を使ったエクレア生地(シュー生地)にザクザクとしたクロッカン生地を合わせており、贅沢な食感を楽しめます。エクレアを看板メニューにしたのは、「割ってみんなでシェアできるから」という理由もあったのだそう。

クリームはカスタードと生クリームを混ぜており、卵黄のコクがしっかりありつつ、後味はさっぱり。ほろ苦いクリームを詰めた「チョコレートエクレア」や、地元の素材を取り入れた「季節のエクレア」(各400円)も販売されていて、手土産としても喜ばれます。

 

子どもも大人も、気軽に買えるカフェメニュー

  • 自家製スペシャリティコーヒー 300円

さらにお店にはコーヒーやパン、焼き菓子も並びます。自家焙煎のコーヒーは、どの年代の人でも飲みやすいブレンドに。パンやスイーツは毎朝お店のキッチンで手作りすることで、価格を抑えつつ、体へのやさしさと美味しさも実現されています。

パンには安岡エリアの農家さんから仕入れた農薬を使わず育てた野菜を使用しており、この地域ならではの魅力を感じられる味わいに。店頭では毎週、特定の曜日に農家さんの野菜を販売するファーマーズマーケットも開催されています。

  • 好きなものを好きなだけ焼菓子 3個 200円(6個 400円、9個 600円、12個 800円)

焼き菓子は個包装のものだけでなく、瓶に入ったお菓子から好きな種類を自分で選べる「好きなものを好きなだけ焼菓子」としても販売。3個から購入でき、学校帰りの子どもたちが買って帰ることも多いのだそうです。

お店のメニューは、普段カフェにあまり足を運ばない人でも注文しやすいよう、シンプルでわかりやすい名前に。「これってどういう意味?」「噛みそうで緊張する……」といったことがないよう心遣いがなされています。

 

選書された本で、人とつながる

「もしもし書店 cafe&books」にはカフェとしてだけでなく、書店としてのワクワク感もあります。「一人で訪れたお客さんにも、誰かとのつながりを感じてもらえるように」との想いから、お店や「やすらガーデン」に関わる人たちが選んだ本が並べられています。

店内ではボランティアによるおはなし会のほか、「やすらガーデン」内でもイベントが定期的に開催されており、誰かと直接つながりたいときにもぴったり。お店の前の芝生広場や施設内を散策しながら、のびのび過ごすのもよいかもしれません。

 

下関のカフェ&書店で贅沢な時間を過ごしてみよう

自然と人の笑顔があふれる空間に佇む「もしもし書店 cafe&books」。幅広い年代、生き方の人が交わるこの場所で、自分らしいゆったりとした時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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