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暮らしに寄り添う雑貨と空間づくりを提案 下関市のインテリアショップ「clay」

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下関市上田中町にあるインテリアショップ「clay」。
暮らしになじむ生活雑貨やインテリア小物、作家ものの器などがそろい、ギフト選びにも立ち寄りたくなるお店です。

店内には、作り手の想いや技術が感じられる器や、空間にさりげなく彩りを添えてくれる雑貨、毎日の暮らしに遊び心を加えてくれるセレクトアイテムが並びます。
さらに、雑貨の販売だけでなく、インテリアコーディネートや店舗の空間づくりの相談にも対応しているのも特徴です。

今回は、下関市で長く親しまれているインテリアショップ「clay」の魅力と、店内で出会えるアイテムをご紹介します。

 

下関市上田中町にあるインテリアショップ「clay」

「clay」は、「BAGDAD CAFE」 2階にあるインテリアショップです。(下関市上田中町2-17-25)。

2009年2月15日にオープンして以来、雑貨販売や通信販売、空間づくりの相談など、幅広く展開されています。

お店を営んでいるのは、杉 昌司さん・円さんご夫妻。
昌司さんは空間施工プランナー、円さんはインテリアコーディネーターとして、それぞれの視点を生かしながら、暮らしに取り入れやすいアイテムや空間づくりを提案されています。

店内に並ぶのは、見た目の美しさだけでなく、作り手の想いや技術が感じられるものばかり。
普段使いしやすい雑貨から、大切な人への贈り物に選びたくなるものまで、暮らしを少し豊かにしてくれる品々に出会えます。

 

下関市で活躍する藤本剛さんの一点ものの器

「clay」で取り扱うアイテムの中でも、ひときわ目を引くのが、下関市出身の陶芸家・藤本剛さんの器です。

藤本剛さんは、市内で個人の作家として活躍されています。
「clay」を営む杉さんご夫妻にとっても、結婚式の引出物でご縁があった、思い入れのある作家さんなのだそうです。

店頭では、以下のような器が紹介されていました。

  • カラフルシリーズ飯碗 4,840円
  • ドットシリーズ 4,840円
  • iroソーサー 2,750円

手に取ると驚くほど軽く、毎日の食卓にも取り入れやすい器です。
ポップな色使いも印象的で、食卓に並べるだけで、明るく楽しい雰囲気を添えてくれそうでした。

一つひとつ表情が異なり、同じものが二つとないのも作家ものならではの魅力。
使うたびに愛着が深まっていきそうです。

藤本剛さんは全国各地で個展を開いておりますが、常設で置いてるのは今のところ「clay」のみ。
随時、新しい作品も入荷するので、気になる方は「clay」の店頭や楽天ショップをのぞいてみてはいかがでしょうか。
ギフトとしてはもちろん、自分用に迎えたくなる器です。

 

ギフトにも選びやすい雑貨・インテリア小物

器だけでなく、贈り物にも選びやすい雑貨やインテリア小物もそろっています。

なかでも、空間をやさしく彩ってくれるアイテムとして紹介したいのが「BOTANICAL BOTTLES」です。

  • BOTANICAL BOTTLES 3,630円
    GREEN FIZZ/WHITE VERMOUTH/SPARKLING BLOSSOM/LAVENDER GIN

コンパクトなサイズ感で、玄関や棚、デスクまわりにも飾りやすいディフューザーです。

ボトルの中には植物が封じ込められていて、香りを楽しめるだけでなく、見た目にも癒やされるデザイン。
アロマを使い終えたあとも、インテリアとしてそのまま楽しめるのもうれしいポイントです。

香りとともに植物のやさしい存在感も楽しめるので、ちょっとしたギフトにも喜ばれそうでした。

 

暮らしに遊び心を添えるセレクトアイテム

「clay」には、日常に少し遊び心を加えてくれるセレクトアイテムもあります。

今回、特に印象に残ったのが、ウサギノネドコの「Sola cube Magnet」と、ハイタイドのジッパーバッグです。

「Sola cube Magnet」は、植物標本を透明なキューブの中に閉じ込めたマグネット。
植物そのものの形や色を楽しめるので、冷蔵庫やデスクまわりに飾るだけで、小さなアクセントになってくれます。

数ある種類のなかから、今回選んだのはセンニチコウ。宙言葉は「大切に守る」なのだそうです。

色や植物の種類で選ぶのはもちろん、宙言葉をきっかけに選ぶ楽しさがあるのも魅力。
自分用にも、ちょっとした贈り物にも手に取りやすいアイテムです。

また、ジッパーバッグのような実用的なアイテムも、デザイン性があると使うたびに気分が上がります。
「clay」には、飾って楽しむもの、使って楽しむもの、贈って喜ばれるものまで、さまざまなアイテムが並んでいました。

 

店内で出会える幅広いアイテム

店内には、ほかにも目移りしてしまうほど幅広いジャンルのアイテムがそろっています。

穀雨さんの真鍮でできたストーリー性のあるオブジェや、一枚の木を曲げて革と組み合わせた財布・キーケース「VARCO」、香りのするしおりなど、眺めているだけでも楽しいアイテムが並びます。

レジ横には、エッセンシャルオイルをしみ込ませて香りを楽しむ植物型のアロマディフューザー「Planco」も展開されています。

どれも日常の中に自然となじみながら、空間にさりげない個性を添えてくれるものばかり。
店内をゆっくり見て回ると、自分の暮らしに合うものを探す時間そのものも楽しめそうです。

 

雑貨販売だけではなく空間づくりの相談もできる「clay」

「clay」の魅力は、雑貨やインテリア小物の販売だけではありません。

空間施工プランナーとインテリアコーディネーター、それぞれの視点を生かしながら、店舗や暮らしの空間づくりにも対応されています。

2月に「山口さん」で紹介した「ねをはす HOTEL BOOK & CAFE」の空間づくりも、「clay」が手がけているそう。
POPUPとして、ねをはすさんとコラボされることもあるとのことなので、気になる方はInstagramをチェックしてみるのもよさそうです。

市内では、美容室や店舗の空間づくり、まっさらな空間の設計、家具のセレクト、インテリアコーディネートなど、さまざまな提案を行っています。

「どんな家具を選べばよいか分からない」
「お店の雰囲気に合う空間をつくりたい」
「暮らしに合うインテリアを相談したい」

そんな方にとって、雑貨を選ぶだけでなく、空間全体の相談ができるのは心強いところ。
作り手の想いや技術を大切にしながら、暮らしや空間に合う形で提案してくれるのが、clayならではの「魅力」です。

 

お気に入りのアイテムを探しに「clay」へ

下関市上田中町にある「clay」は、暮らしに寄り添う雑貨やインテリア小物、作家ものの器に出会えるインテリアショップです。

ギフトを探したい方はもちろん、自分の暮らしに合うお気に入りの一品を見つけたい方にもおすすめです。
また、雑貨販売だけでなく、空間づくりの相談ができるのも大きな魅力。店舗づくりやインテリアコーディネートに興味がある方も、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

暮らしの中に心地よさや遊び心を添えてくれるアイテムを探しに、ぜひ「clay」を訪れてみてください。

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