雨も猛暑も関係なし!全力で遊べるトランポリンパーク 山口市「ホッピンマッシュ!山口店」
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梅雨に入り、雨の日が続く季節になりました。梅雨が明けると、待っているのは猛暑の日々・・・。夏場は、外遊びや屋外スポーツを思いきり楽しむのが難しい日もありますよね。
そんなときに心強いのが、天候や季節に関係なく体を動かせる屋内施設です。今回ご紹介するのは、山口市にあるトランポリンパーク「ホッピンマッシュ!山口店」。子どもから大人まで、気軽に跳んで遊べるスポットです。

ただ跳ぶだけではないトランポリンパーク
「ホッピンマッシュ!山口店」(山口市小郡上郷八方原2296-15)は、山口市小郡方面から平川へ抜ける県道61号線沿いにあります。クリーニング工場の脇に立つ幟が目印です。

その幟のある脇道を奥へ進むと見えてくる倉庫が、「ホッピンマッシュ!山口店」。広島、岡山、香川などでも展開するトランポリンパークで、山口店は2023年1月に4店舗目としてオープンしました。県内では唯一のトランポリン専門施設です。

天井の高さが7メートルもある倉庫内がこちら。

受付があるスペースには、鍵付きのロッカーがあるほか、見学者用のイスもありました。こちらでは、5歳から高校生までを対象にしたトランポリン教室も行っているので、保護者の方もイスに腰かけて練習の様子を見ることができます。

施設内には、競技用の大きなトランポリンをはじめ、大小16面のトランポリンがあります。

バク宙やバク転などの練習で使用されるロングトランポリンや、

ボールなどを使って遊べるスペースもあります。

トランポリンのジャンプ力を活かして、ダンクシュートも体験できちゃうかもしれません!

中には、こんなトランポリンも。

まるで、「スーパーマリオ」のような雰囲気も楽しめるユニークなトランポリンも!回転してくる大きなバーを跳んでよける「ワイプアウト」は、子どもも大人も大はしゃぎで楽しめます。

ただ跳びはねるだけでなく、アクロバティックな技まで楽しめる本格的な施設で、子どもから大人まで全身を使って遊び尽くすことができます!充実の施設に加えて、都市圏のトランポリン専門施設よりも利用料も比較的リーズナブルなこともあり、岩国や下関からも遊びに訪れる人がいるほど人気の施設となっています。
我が家の小学生男子がトランポリンに初挑戦!
ホッピンマッシュ!山口店では、トランポリン教室も人気を集めています。今回、小学3年生と1年生の息子2人が本格的なトランポリンを初体験しました!

まずは、トランポリンをする前に注意事項をレクチャーしてもらいます。ちなみに、擦り傷などから身を守るため、長袖・長ズボンなどの動きやすい服装のほうがおすすめとのこと。足元も靴下で大丈夫なので、特別な道具を用意しなくても始めやすいのはうれしいポイントです。
では、いざトランポリンへ!まずは、基本的な跳び方を教えてもらいます。

ただ跳んでいるだけでも、ものすごく楽しそうでした(笑)。両腕を回しながら跳ぶと、勢いがつきやすく、高く跳べるようになるそうです。

続いて教わったのが、お尻から落ちる「腰落ち」という技。足を前にまっすぐ伸ばしてお尻で着地し、その反動で再び足から立つ動きです。

小1の次男はちょっと怖かったようで、なかなか足を伸ばしてお尻をつくことができませんが、インストラクターの方にサポートしてもらいつつ、コツを教えてもらいます。

小3の長男は、ちょっとずつ形になってきて、しばらくすると腰落ちができるように!ちなみに、私もほんのちょっと跳んでみましたが、腰から落ちても、そのあとが続かない・・・。子どものほうがあまり恐怖心や先入観を抱かずに、すんなりとできるようになるのかもしれません。

次に、「グー・チョキ・パー」のジャンプにも挑戦してみました。空中で足を折り畳んでグーの形にしたり、足を伸ばして前屈のような形でチョキを作ったりします。これも、ちょっとずつ何となく形になるように・・・。

2人とも、足を大きく広げるパーはやりやすかったようで、上手にできるようになりました!

短いレクチャーでも「なんとなく形になる」「できたかも」と感じられるのが、トランポリンの面白さのひとつかもしれません。わが家の息子たちは、どちらかといえば運動が得意なタイプではありませんが、お遊び感覚で楽しく跳びはねながら、完ぺきではなくても形になってくると「できた!」という達成感が得られやすいのかも、と感じました。

子どもたちの楽しそうな様子を見ていると、運動は嫌い・苦手だけど遊び感覚で体を動かせるトランポリンを習い事として選ぶ親御さんもいらっしゃるのも納得!なスポーツだなと実感しましたよ。

教室では、50分のレッスン時間のなかでトランポリンの段階練習表に沿って5~1級までの技を覚えていきます。8名ほどの少人数で、一人ひとりに合わせて教えてもらえるので、兄弟で同じクラスに通うこともできます。また、教室をしている時間帯は一般のお客さんは利用できないので、集中して取り組むこともできます。小学生を中心に人気だそうで空きも限られているようですが、体験レッスンも受け付けているので、ぜひ、お気軽にお問い合わせくださいね。
トランポリンにはこんな効果が!
習い事としても人気があるトランポリンは、運動効果も高いそう。なんと5分間跳ぶことで、ジョギング1キロ分の運動量に相当するのだそうです。

さらには、体幹が鍛えられるほか、基礎体力やバランス感覚、空中感覚を伸ばすことができます。こうした力はさまざまなスポーツの土台になるため、サッカーやバスケットボールなど、ほかの競技の補助トレーニングとして取り入れる人もいるそうです。

また、空中で次の動きを予測する必要もあるので、判断力や集中力、危機回避能力も鍛えられるとのこと。跳んで楽しむだけでなく、頭もフル回転しながら全身運動が楽しめるのも魅力のひとつですね。

とはいえ、やはり一番の魅力は「楽しいこと」。跳ぶことで気分転換になり、ストレス発散になるという声も多いそうです。息子たちも大きな笑い声をあげながら遊んでいて、見ているだけでこちらまで元気をもらえました。
垂直な壁を駆けのぼって宙に舞う!?
そんなトランポリンの魅力に惹き込まれたお一人が、「ホッピンマッシュ!山口店」のオーナー・玉井純平さんです。

玉井さんは、もともと体操競技の経験者というわけではなく、趣味のスノーボードのオフシーズン練習としてトランポリンを始めたそう。そんな玉井さんが今後さらに広めていきたいと考えているのが、「ウォールトランポリン」です。

ウォールトランポリンは、跳ねた勢いで壁の上から背中で落ち、その反動を生かして垂直の壁を駆け上がったり、空中で回転技を決めたりするエクストリームスポーツのひとつ。アクロバティックな動きが特徴で、注目を集めているそうです。

山口店の利用者の5人に1人は、やはりこのウォールトランポリンに憧れて通われる方が多いそう。

実際に、玉井さんに披露していただきましたが、垂直の壁を駆け上っていく様子は、忍者かハリウッド映画のアクションを見ているようでした!

さらには、空中で回転も!跳ねて壁を駆けたと思ったら、宙にくるりと舞ったあと、ふわっとまた背中で跳ねて壁を駆けるという繰り返し。写真ではわかりにくいですが、とてもしなやかな動きで、どうやったらこんなことができるの?という不思議な感覚と驚きの連続で、とにかくすごかったです!!!

ちなみに、軽く歩く程度であれば、早い人は1日でできるようになるとのこと。そこからの難易度がかなり高そうですが、やはり、それができるようになったときの達成感が魅力の一つだそうです。まだ、ウォールトランポリン人口も少ないので、「趣味はウォールトランポリン!」と言える大人が増えるといいなぁとおっしゃっていましたが、これが言えたら、かなりかっこいい!と思うほどの魅力的なスポーツだなと感じました。

今後は、こういったアクロバットな技を練習できるよう競技用トランポリンを増やすことも検討しているそうで、金曜日の夜には、中学生以上が参加できるトランポリン練習会も開催しています。実際に、玉井さんに披露してもらえる機会もあるかも!ウォールトランポリンのかっこ良さを肌で感じてみてください。
幅広い世代が楽しんで遊べるトランポリンパーク
玉井さんが、この「ホッピンマッシュ!山口店」をオープンさせたきっかけは、自身のお子さんの誕生を機に、家族みんなで楽しく遊べる場所を山口に作りたいと思ったからなんだそう。

親子で一緒に楽しめるのはもちろん、お父さんがトランポリンをしている間に子どもも遊びを体験できるよう、ボルダリングコーナーを設けたり、ネットで囲まれた安心感のあるエリアでボールやスポンジ棒を使って遊べるようにしたりと、世代ごとに過ごしやすい空間づくりも意識されています。

天候にも季節にも左右されず、思いっきり体を動かすことができる「ホッピンマッシュ!山口店」で、家族やご友人と一緒に良い汗流して楽しんでくださいね!
【利用料金】
- 会員登録料 初回 500円(再発行 100円)
- パーク利用料 1セット(50分) 幼児(2歳以上小学生未満、保護者同伴)500円
小学生 1,200円(保護者同伴 900円)
中高生 1,500円(保護者同伴 1,200円)
大人 1,500円(2人で交代あり 2,400円)
※保護者1人につき同伴入場は2人まで
※交代の場合どちらか1人は見学エリアに残ってください
※延長(30分、60分)の場合は、追加料金が発生します
※追加オプションとして、マンツーマンレッスンやグループレッスンもあり(別途料金)
※貸切も可能(1~30名まで利用可能)
※上記、料金などの詳細についてはInstagramやHPをご覧ください





