山口さん

  1. トップ
  2. お出かけ
  3. 関門海峡を一望する大観覧車も!5歳児と遊ぶ入園無料の遊園地 下関市「はい!からっと横丁」

関門海峡を一望する大観覧車も!5歳児と遊ぶ入園無料の遊園地 下関市「はい!からっと横丁」

  • お出かけ

下関市の唐戸エリアにある「はい!からっと横丁」(山口県下関市あるかぽーと1-40)は、関門海峡を望む海沿いの遊園地です。 入園は無料で、大観覧車をはじめ小さな子どもでも楽しめるアトラクションがそろっています。唐戸市場や海響館から歩いて行けるため、周辺の観光とあわせて立ち寄りやすいのも魅力です。 今回は5歳児と一緒にアトラクションを体験しながら、園内の様子や大観覧車からの景色、料金、年齢・身長制限などを紹介します。

 

関門海峡のそばにある遊園地「はい!からっと横丁」

唐戸市場や海響館から歩いて行ける場所にある「はい!からっと横丁」。周辺の観光スポットとあわせて、1日を通して楽しみやすい立地です。

入園は無料で、アトラクションを利用するときだけ料金がかかる仕組みです。今回はいろいろな乗り物を楽しみたかったので、フリーパスを利用しました。訪れたのはシルバーウイーク最終日。園内は多くの家族連れでにぎわっていました。

園内には休憩できる場所がいくつもあり、遊び疲れたらひと息つけます。大きな段差や凸凹も少ないので、ベビーカーでも移動しやすいのがうれしいポイントです。

アトラクションのほかにも、コインを入れて遊ぶ乗り物やUFOキャッチャーなどがあり、園内を歩きながら気になる遊びを見つけるのも楽しみの一つです。

 

5歳児とアトラクションに乗ってみた!

今回はフリーパスで「SEAゴーランド」「ロッキングタグ」「シューティングライド『バトル オブ アビス』」「大観覧車」などに乗りました。5歳児と一緒なので、基本的には大人も一緒に乗っています。

今回乗ったなかで一番動きが激しかったのは「ロッキングタグ」。船が前後に大きく揺れるアトラクションです。初めての絶叫系に最初は少し怖がっていた5歳児でしたが、すぐに慣れて笑顔を見せていました。

「シューティングライド『バトル オブ アビス』」は、乗り物に乗りながら的を狙って得点を競うアトラクションです。 5歳児は1,000点を獲得してご満悦。私も本気で挑戦して25,000点を獲得しました!

取材時は30,000点以上で景品がもらえると案内されていたので、親子で得点を競ってみるのもおすすめです。

今回訪れた日はシルバーウイーク最終日。「ファミリー・バナナ・コースター」「オーシャン・スインガー」「カード迷路『ぐるり森大冒険』」に特に長い列ができていました。

一方、私たちが乗ったそのほかのアトラクションは、訪れた時間帯には1~2回分の運行を待つ程度で乗れましたよ。

 

大観覧車から関門海峡を一望!

こちらは「はい!からっと横丁」のシンボルともいえる大観覧車。通常のゴンドラに加えて、床まで透明なシースルーゴンドラが4基あります。

乗り場は通常のゴンドラとシースルーゴンドラで列が分かれています。私たちが訪れたときはシースルーゴンドラに行列ができていたので、すぐに乗れる通常のゴンドラを選びました。

ゴンドラ内は冷房が効いていて、暑い日でも快適です。 ゆっくりと高度が上がるにつれ、関門海峡と対岸の門司港の街並みが目の前に広がります。

関門橋を走る車や、コンテナを積んで海峡を行き交う船を眺められるのも、ここならではの楽しみです。

5歳児も高さを怖がることなく、窓の外の景色に夢中でした。関門海峡を背景に家族写真を撮るのもおすすめです。


ゴンドラから屋根部分をよく見ると、下関らしいふぐの姿も。乗っている間に探してみてくださいね。

 

料金は?フリーパスでアトラクションを満喫

「はい!からっと横丁」は入園無料。アトラクションを利用する際は、それぞれ乗車料金が必要です。

アトラクションごとに料金を払う個別チケットのほか、対象のアトラクションが1日乗り放題になる「ワンデーフリーパス」も用意されています。

ワンデーフリーパス

  • 小学生以上:2,200円
  • 3歳~小学生未満:1,300円
  • 親子フリーパス(16歳以上1名+3歳~小学生未満1名):2,900円

今回は、5歳児と一緒にいろいろなアトラクションを楽しむため、フリーパスを利用しました。

フリーパスを購入すると、手首に専用のバンドを巻いてもらえます。アトラクションに乗るときは、スタッフさんにバンドを見せましょう。

気に入った乗り物があると「もう一回乗りたい!」とリクエストされることもありました。フリーパスなら追加料金を気にせず、何度でも楽しめるのがうれしいところです。

なお、キディライドやUFOキャッチャーなど、フリーパスの対象外で現金のみ利用できる遊具・ゲームもあります。乗りたいものに合わせて、フリーパスと個別チケットのどちらがお得か考えてみてください。

 

何歳から乗れる?身長・年齢制限をチェック

アトラクションごとに、年齢や身長などの利用条件が決められています。小さな子どもが楽しめる乗り物は多い一方で、未就学児は16歳以上の付き添いが必要なものや、一定の身長が必要なものもあります。

  • ファミリー・バナナ・コースター:3歳以上・身長95cm以上120cm未満の方は、1人につき16歳以上の付き添い(有料)が必要
  • オーシャン・スインガー:4歳以上から利用可能(小学生未満は16歳以上の付き添いが必要)
  • マジックバイク:3歳以上・身長90cm以上から利用可能(身長120cm未満は16歳以上の付き添いが必要)

 

園内には身長計も設置されています。「この乗り物に乗れるかな?」と迷ったときは、乗る前に測っておくと安心です。

保護者と一緒なら楽しめるアトラクションも多いので、親子で乗り物を楽しみたい方にもぴったりです。一人で乗れる条件や付き添いの条件もアトラクションごとに異なるため、出かける前に公式サイトで確認しておきましょう。

 

関門海峡を眺めながら家族で遊ぼう

「はい!からっと横丁」は、関門海峡を望むロケーションで親子そろってアトラクションを楽しめる遊園地です。入園無料で気軽に立ち寄れて、フリーパスを使えばお気に入りの乗り物を何度でも楽しめます。

小さな子ども向けの乗り物から少しスリルのあるものまでそろっているので、年齢や身長に合わせて選べるのも魅力。なかでも、大観覧車から眺める関門海峡と門司港の景色は格別です。

下関を訪れた際は、唐戸市場や海響館とあわせて、家族で遊園地の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

関連タグ

この記事をみんなに広めてみる

  • アイコン:twitter
  • アイコン:facebook
  • アイコン:LINE