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「医療×フィットネス」で、健康診断の数値を味方に。 岩国市「Making Body Fitness GYM(MBFG)」

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体重、血圧、中性脂肪、コレステロール、血糖値。健康診断の結果を見て「そろそろ運動した方が良さそう」と感じている方は少なくないのではないでしょうか。

岩国市南岩国町にある「Making Body Fitness GYM(以下MBFG)」は、『医療×フィットネス』を融合させた病院提携ジムです。

エビデンスに基づいた指導で、自分に合ったペースの運動を無理なく続けられるのが魅力。運動習慣がない方や、体型・美容も気になる方にこそ知ってほしい場所です。今回は、私自身の体験談も交えながらご紹介します。

 

「運動はハードルが高い」をくつがえす、やさしいジム

皆さんは「フィットネスジム」と聞くとどんなイメージを持たれるでしょうか。

  • 若くて運動が得意な人が行く場所
  • 筋トレはしんどそうだしマシンは使い方がわからない
  • 体力がないからついていけるか不安

私自身、以前はまさにそう感じていました。運動経験はほぼなし、運動習慣はゼロ。何をすればいいのかもわからないまま、年々変化していく健康診断の数値が気になっていたのです。仕事柄(リラクゼーションセラピスト)、お客様にご満足いただくための体力づくりと筋力アップも必要だと感じ、一念発起。より確実な結果を求めて、病院提携ジムであるMBFGへ通うことにしました。

いざ運動を始めようと思っても、どんな運動を、どんなペースで、どれくらい行えば健康診断の数値が改善するのかはわからないもの。自己流の、自分の体力に合わない運動で膝や足腰を痛めてしまう方もいらっしゃいます。

MBFGの利用者の平均年齢は50.3歳。エビデンスに基づいた正しい指導を受けながら、自分に合ったペースで無理なく続けられます。年齢や運動経験は関係ありません。

 

別名「筋肉先生」。代表・脇雅美さんの確かな指導力

代表を務める脇雅美さんは、別名「筋肉先生」。健康運動指導士をはじめ数々の資格を持ち、「全ての人に運動の楽しさを知っていただきたい」という思いで、高齢者向けセミナーや小学校の運動講座など、さまざまな活動を続けています。

部活動の指導では、技術・競技力やパフォーマンスの向上はもちろん、ケガを防ぐための身体の使い方までサポート。活動の様子はInstagramでご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください。

以前はご自身もSASUKEやボディコンテストに出場されていたそうで、10月のイベントでは審査員長として大会を盛り上げます。

【写真】大会出場当時の筋肉先生

病気になってからではなく、病気になりにくい身体をつくること。そんな指導者を目指して、脇さんは数々の資格を取得し、最近では大学院で高齢者の筋力向上について研究に取り組んだそうです。学びはまだまだ留まらず、安全・安心を最優先に、さらなる構想を温めているとのこと。心強い存在です。

 

やさしく丁寧に追い込んでくれる、えびちゃんトレーナー

蛭濵花菜トレーナー(通称えびちゃん)は、わかりやすく丁寧な指導に定評があります。

「最後までヒザをしっかり曲げて」「あと10回いきましょう」と、やさしく、そしてしっかり追い込んでくれるのが頼もしいところ(笑)。えびちゃんも健康運動実践指導者をはじめ、さまざまな資格を持っているので、安心して指導を受けられます。

【写真】血圧の測定
【写真】インボディ体成分分析
【写真】ラットプルダウンは、肩を下げて肩甲骨を意識して
【写真】プランクは姿勢が大事
【写真】トレッドミル(ランニングマシン)は、速度×傾斜で負荷アップ

 

パーソナルトレーニングもOK!

「MBFG」では、パーソナルトレーニングも選択できます。プロゴルファーや、ボディメイク・ダイエットに本気モードの方たちが受けているそうで、1回券もありますが、5回・10回の回数券がお得です。1人ではなかなか続かない、トレーナーの指導を受けながら運動したい、という方にもおすすめです。

 

厚生労働省認定「指定運動療法施設」

「MBFG」はいわゆる一般的なフィットネスジムではありません。厚生労働大臣認定の「健康増進施設」のうち、さらに国が定めた一定の基準を満たし、健康づくりのための運動を安全に行える施設として指定される「指定運動療法施設」です。

数々の基準をクリアし、指定を受けるまでには4年の歳月を要したそうで、「それはそれは大変だった」と筋肉先生は振り返ります。当初、パーソナルジムで指定を受けたのは全国で2番目、西日本では初、山口県内でも初でした。生活習慣病対策のための運動療法に特化したジムの先駆けですね。

「運動療法処方箋」で、疾病に根拠ある運動指導を

私たちにはあまり馴染みがありませんが、医師が処方する薬の処方箋と同様、疾病治療のために医師が処方するのが「運動療法処方箋」です。かかりつけの医師、もしくは「健康スポーツ医」資格を有するMBFG提携医療機関の医師から発行してもらいます。

どこまで運動強度を上げられるかを運動療法処方箋で確認し、健康運動指導士が個別メニューを作成します。

つまり「運動療法処方箋×MBFG」で、高血圧症・高脂血症・糖尿病などの疾病に対して、正しく根拠のある運動指導を受けられるのです。

 

減量しても、筋肉量は減らさない

自己流のダイエットでは、とくに女性は体重が減るときに筋肉量も減ってしまいがちだそうです。

一方、MBFGでは体脂肪は落ちても筋肉量は減らず、維持したまま痩せられるとのこと。医師から評価すべきとの報告があるとも伺いました。健康的に体重を落としたい方は、ぜひ「MBFG」へ。

 

オーダーメイドサプリメント&水素水

身長、体重などの体組成データを登録すると、1万以上の配合パターンから自分専用のサプリメントが抽出されます。

それぞれ月額で、水素水とオーダーメイドサプリメントを選べます。運動と合わせて、内側からのアプローチも取り入れられるのはうれしいですね。

 

施設使用料が「医療費控除」になることも

医師の処方箋のもと「MBFG」で運動すると、施設使用料が「医療費」とみなされ、「医療費控除」の対象になることがあります。

生活習慣病、肥満、メタボ、さらには腰痛や股関節痛などの慢性痛も対象。オーダーメイドサプリメントと水素水も、栄養指導の一環として控除の対象になります。

正しく適切な指導を受けながら健康づくりをすることが、医療費控除につながるとは驚きです。

※一定の条件がありますので、詳しくはお問い合わせください。

 

「えっ!?お肌がプルプル」私の筋トレデビューの感想

さて、ここからは私の筋トレデビューの感想をお伝えします。

初回の無料体験の翌朝のことです。心配していた筋肉痛はなく、それどころか、全く予測していなかったことが起きました。

「えっ!?お肌がプルプルなんですけど!!」

お肌のハリ、弾力がびっくりするほど出て、頬のリフトアップさえ感じたのです。これはたるみ年代にとってはうれしい限り。筋トレで血液の循環がよくなり、血中の酸素や栄養が身体の細部まで行き届くことで、肌の活性も期待できるらしいのです。筋トレ、おそるべし。

 

施設のご紹介

入館はスマホで会員証をかざして。
男女別でお手洗い、シャワー、洗面所、貸ロッカーがあり、タオルは無料貸し出し。お手洗いには、シューズのまま履ける大きなスリッパがあります。
AED、Wi-Fiも完備です。運動に集中できる環境が整っています。

 

地域の健康増進施設を目指して

筋肉先生の願いは、健康診断などの数値に引っかかった人が、まず最初に訪れるスペースになること。つまり、地域の健康増進施設になることです。

薬に頼らず、生活習慣病や慢性痛になる前に、運動で予防していくこと。これからも伝え続けていくと話してくれました。

医療費控除コースのほかにも、いろいろなコースがあります。自分ペースのベビーステップでコツコツと。複利の力で、身体は変わります。

まずは、お気軽に無料見学&体験へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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