GWは山口市中央公園でドイツ旅気分。本場のビールと音楽に包まれる「山口オクトーバーフェスト2026」へ
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春の陽気に誘われて、外で気持ちよく過ごしたくなるゴールデンウィーク。せっかくなら、いつものお出かけより少しだけ特別な時間を楽しんでみませんか。

山口市中央公園では今年も「yab presents 山口オクトーバーフェスト2026」を開催します。本場ドイツの生ビール、ソーセージなどのグルメ、陽気な音楽がそろう、GWにぴったりのイベントです。

広々とした芝生に設置された会場で開放感たっぷりにジョッキを傾け、音楽に耳をすませ、家族や友人と笑い合う。そんな時間を過ごしたい人は、今年のGWにぜひ足を運んでみてください。

公共機関でアクセス簡単
会場は、山口市中園町の山口市中央公園、山口情報芸術センター・山口市立中央図書館前の芝生広場。

開催は4月24日(金)から5月6日(水)までの13日間で、平日は13時から21時、土・日・祝は11時から21時まで楽しめます。新山口駅からはバスで約30分、「情報芸術センター前」で降りれば会場は目の前。

お酒を楽しむイベントだからこそ、公共交通機関でアクセスしやすいのもうれしいところです。
会場内には200人以上が入れる大型テントがありますので、天気が悪い日もこの中であれば濡れることなくビールを楽しめますよ。

生演奏と乾杯で、会場の空気までおいしい
オクトーバーフェストの魅力は、ビールのおいしさだけではありません。本場ドイツのオクトーバーフェストさながらに、アルピナ&ヴィオリカ楽団による生演奏が期間中毎日行われます。

1日3回のステージが予定されていて、楽しい音色が響きはじめると、会場のあちこちから自然と笑顔がこぼれます。ビール片手に音楽を楽しむひとときは、屋外イベントならではの心地よさです。

「Prost(乾杯)!」の掛け声とともに乾杯をするときは、グラスの底どうしで合わせるのがオクトーバーフェスト流なので、まわりの人とグラスを高らかに掲げてくださいね。

楽団の演奏では、ただ演奏や歌を聴くだけでなく、カウベルを体験したり一緒に踊ったり、参加して楽しめる時間も用意されています。

友達や家族・同僚はもちろん、初めて会った方とも腕を組んで踊ればみなオクトーバー仲間!お酒の時間を精一杯楽しんでくださいね。
今年の司会を務めるのは、フリーアナウンサーの古川朋美さん。会期中毎日ステージから会場を盛り上げてくれますよ!

5つのビールブースをめぐって、お気に入りの1杯を探したい

会場には、ヴァルシュタイナー、アルコブロイ、ヴァイエンステファン、ベルロ、クロンバッハの5店舗が出店。ドイツビールの王道から、華やかな香りを楽しめるもの、飲みやすいフルーティーなタイプ、そしてノンアルコールやジュースまでそろい、それぞれの個性を飲み比べできるのが大きな魅力です。

1杯目の注文時にはビール代とは別にグラスデポジット1,000円が必要ですが、2杯目以降は空グラスと交換でビール代のみ。

最後に飲んだビールグラスのブースに返却すれば、デポジットが戻ります。イベントならではの専用グラスを手に会場を回る時間も、気分を盛り上げてくれそうです。

5店舗のなかでも、例えばアルコブロイでは、日本初上陸だという「シュロスヘル」を特別な陶器で提供。

- シュロスヘル(500ml) 1,600円
繊細な麦芽の香りが広がり、澄んだ旨味を最後まで味わうことができる1杯です。

ヴァイエンステファンでは、世界最古の醸造所として知られるブランドらしく、歴史ある味わいを楽しめます。

- IPA(500ml) 1,800円
「IPA」はホップの豊潤な香りと苦みを楽しめますよ。

ベルロでは、フェストのために特別に醸造された「オクトーバーフェストビア」を。

- オクトーバーフェストビア(500ml) 1,600円
麦芽の旨味や華やかなホップの香りを満喫してみてください。

ヴァルシュタイナーでは「ビールの女王」と称されるピルスナー「プレミアムヴェラム」がおすすめ。

- プレミアムヴェラム(500ml) 1,700円
爽やかでドライな1杯は、暑い日中にゴクッと飲み干したいビールです。

クロンバッハからは「ドイツシェアNo.1」となっているプレミアムピルスナー「ピルス」が登場。

- ピルス(500ml) 1,600円
軽やかでスッキリとした飲み心地は1杯目のビールにぴったり合いそうです。
それぞれの看板ビールを現地で見比べながら、自分好みの1杯を見つける楽しみがありそうです。

ソーセージや催しもそろって、滞在そのものが楽しい

ビールと一緒に味わいたいのが、ソーセージをはじめとするドイツ料理。しっかり食べながらゆっくり過ごせるので、「昼からちょっと1杯」でも、「夕方からみんなでわいわい」でも楽しみ方はいろいろです。
日が暮れると各店舗がライトアップされ、また日中とは違う雰囲気に。

平日の仕事帰りに同僚と立ち寄って一緒に日ごろの疲れを癒すのにもぴったり。
さらに土日限定ならではの楽しみも。

県内の特産品や工芸品が並ぶ「山口ゆめ回廊」ブースが登場。日替わりで店舗が登場しますので、各地の料理や雑貨などを楽しんでみてくださいね。

素敵なグッズが当たるじゃんけん大会、大学生によるステージ企画なども会期中には予定されていて、飲んで食べるだけでは終わらないのもこのイベントの魅力です。気になるブースをのぞきながら会場を歩けば、いろいろな楽しみが見つかりそうです。

会場内はセルフサービスで、飲食物の持ち込みは禁止。未成年の飲酒や飲酒運転はもちろん、自転車での飲酒運転も不可となっていますのでご注意を。近隣店舗のトイレ利用を控えることなど、マナーを守って楽しんでくださいね。

会場でたっぷり楽しんだあとは、湯田温泉エリアへ足をのばしてみるのもおすすめ。まだ少し飲み足りない人は温泉街で店を探したり、宿泊や日帰り温泉でゆっくり締めくくったりと、山口のまち歩きまで含めてGWの1日を充実させてくれそうです。
また、天気のいい日中は半袖でも過ごせる気温となりますが、日が暮れた後は少し肌寒くなりますので、上から羽織るものを1枚持っておくと、夜の9時までしっかりと楽しめますよ。

ゴールデンウィークのお出かけ先に迷ったら、「山口オクトーバーフェスト2026」で、本場ドイツの空気にひたる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
音楽に包まれながら味わうビール、思わず写真を撮りたくなる料理、そして誰かと交わす楽しい乾杯。GWは春の山口を精一杯楽しんでくださいね。






