肉屋の本気!驚愕のおいしさ!とろける旨さの極上肉ランチ 周南市「焼肉はしもり」
- グルメ
山口県周南市で38年にわたり地元の人々に愛され続けている老舗精肉店「肉のはしもり」。
A5ランクの黒毛和牛をはじめ、確かな目利きで厳選されたハイクオリティなお肉を取り扱うお肉屋さんです。

※価格は仕入れによって変動します
その2階にひっそりと佇むその店こそが、今回のお目当て直営の焼肉店「焼肉はしもり」です。

グルメサイトの口コミやレビューでも常に高評価を叩き出し、家庭では絶対に真似できない、再現不可能な激うまメニューがあると噂の名店。

ランチタイムは焼肉だけでなく、上質なお肉を惜しみなく使ったハイレベルな定食や洋食メニューが楽しめるとあって、連日多くのお客さんで賑わっています。
肉のプロフェッショナルが本気で作るランチとは一体どんなものなのか、ご紹介します。
驚愕の柔らかさ!国産サーロインステーキ

- 国産サーロインステーキ 約150ℊ 3,000円(ランチ限定)
数ある人気メニューの中でも、絶対に外せない看板メニューが「国産サーロインステーキ」です。
運ばれてきた瞬間から、上質な脂が焼ける音と香ばしい匂いが広がり、食べる前から「美味しい」が確定してしまうほどのオーラを放っています。
厚さはおよそ1センチ。肉質の良さが一目でわかる見事なサーロインが鉄板の上で輝きを放ちます。

ナイフを入れると、その驚愕の柔らかさに感動!お肉がしなるような感触で、口に運べばまさに「とろける」という表現がぴったり。
少し甘じょっぱい企業秘密の特製タレがお肉の旨味をさらに引き立てます。
姫田料理長によると、牛は生き物であり同じ部位でもサシの入り方や脂の甘みが異なるため、その時々で最高の状態のものを見極めて仕入れているとのこと。

素材の良さを最大限に引き出すため、下味はシンプルに塩コショウのみ。
火の入りに細心の注意を払い、一番美味しい状態を味わってほしいと、焼き加減は中がほんのりピンク色のミディアムレアで提供されます。

お肉そのものの旨味が強く、脂がとにかく上質で甘い。さすが精肉店直営と唸らされる味わいです。
そして、この最強のお肉の「ベストフレンド」と言えば、やはり白ご飯です!

美祢市で育った甘みのあるコシヒカリを使用し、お店で丁寧に精米されているため、一粒一粒が立っていてツヤツヤ。
ひと切れのお肉でご飯を勢いよくかきこみたくなる衝動に駆られます。ご飯はおかわり無料ではありませんが、追加料金を払ってでもお代わりしたくなるほどの美味しさです。
【ライスおかわり】大:450円 中:380円 小:350円
ふわとろ卵と贅沢なデミソースの「特製ビーフオムライス」

- ビーフオムライス 1,650円(ランチ限定)
焼肉店のランチといえば和風の定食をイメージしがちですが、なんとこちらのお店では洋食メニューも大人気。
「お肉屋さんや焼肉屋さんぽくないメニューも楽しんでほしい」という料理長の思いから生まれたのが、この「ビーフオムライス」です。

目の前に現れたのは、ふんわり、とろとろに仕上げられた黄金色の卵が乗った美しいオムライス。

そして、その上からたっぷりとかけられた特製のデミグラスソースこそが、焼肉店ならではの最大の武器なのです。

このデミソースには、基本のソースにバターや塩コショウ、さらに炒めた黒毛和牛の切り落としが贅沢に加えられています。
様々な部位の切り落としが混ざり合っているため、一口目から肉の旨味がガツンと押し寄せてくる大満足の味わい。

中のご飯は少し酸味を効かせたケチャップライス。
濃厚な和牛デミソース、まろやかなフワトロ卵、そしてケチャップライスの酸味という3つの味が口の中で見事に重なり合い、重厚感がありながらも後味は軽くまとまっています。
すべての食材が調和した、まさに「感動レベル」と呼ぶにふさわしいオムライスです。
まるで「宝石の翡翠」!美しい緑色の麺を使った冷しゃぶ

- 冷しゃぶ翡翠(ひすい)麺 935円(ランチ限定・夏限定)
そして、暑い夏にぜひ味わっていただきたいのが、夏季限定の「冷しゃぶ翡翠麺(ひすいめん)」です。運ばれてきてまず目を奪われるのは、その鮮やかなビジュアル。
宝石の翡翠を思わせるような美しい緑色の麺には、たっぷりのホウレンソウが練り込まれています。

国内で初めて翡翠麺を開発したという東京の製麺所からわざわざ仕入れているこだわりの逸品です。
食べ方はつけ麺スタイル。

豆乳が入った濃厚なゴマダレに麺をくぐらせてツルッといただきます。

ゴマと豆乳の風味がしっかりと感じられるつけダレに、噛めば噛むほどホウレンソウの甘みと香りが引き立つ翡翠麺が絶妙にマッチし、やみつきになる美味しさ。
トッピングされているお肉は、コクのある豚ロース。

熱湯で茹でるとお肉が硬くなってしまうため、あえて60度くらいのお湯で優しくボイルするという細やかな仕事が施されており、驚くほど柔らかく仕上がっています。この豚肉で麺を包むようにして頬張れば、美味しさがグンと跳ね上がります。
さらに、後半は「自家製のラー油」を入れて味変するのが料理長のおすすめ。

ピリッとした辛味と香ばしさが加わることで、まろやかだった味がグッと引き締まり、最後まで全く飽きることなくペロリと完食してしまいます。
老舗精肉店だからこそ提供できる「最高のお肉」と、その魅力を最大限に引き出す料理長の確かな腕前。ステーキの圧倒的な柔らかさ、和牛の旨味が溶け込んだオムライス、そして夏限定の翡翠麺まで、どれをとっても妥協のない感動の美味しさでした。
一口ごとに笑顔がこぼれる、そんな大満足のランチタイムを約束してくれます。地元で長年愛されるのも納得のです。
周南市を訪れた際は、ぜひ「焼肉はしもり」で絶品ランチを味わってみてはいかがでしょうか。

★今回の記事は2026年8月4日放送、yab山口朝日放送『You!どきっ』のコーナーを記事化したものです。





